第26回小児集中治療ワークショップ

会 期 2018年10月13日()・14日(
会 場 京都テルサ

第26回小児集中治療ワークショップ開催にあたって

1994年に始まった小児集中治療ワークショップは、今年で第26回を迎えます。
今年は、10月13日(土)・14日(日)の2日間、京都市(京都テルサ)で開催をします。

これまでは東京、あるいは東京近郊(横浜やかずさ、つくば)、さらには長野県(軽井沢や諏訪)での開催ありましたが、関西での開催は今年が最初です。

昨年の当ワークショップは、「前へ」のテーマのもと、魅力的なプログラムが提供でき、その結果、500人を超える多くの参加をいただきました。今年は、京都という街からもイメージできる「伝統」と、歴史的にもその京都から始まった「革新」を融合した様々なプログラムが展開されます。

小児集中治療は、比較的新しい専門分野です。成人の集中治療を基礎にしながらも、小児の病態に合わせた医療を提供する必要があります。また、重症の小児患者を対象とするため、患者に対してだけでなく両親をも含む家族を包括したアプローチも求められます。このように、既存の知識・技術を礎にしながらも、あらたな試みを展開し、それを実証することによって、私たちが提供する医療を確固たるものにすることが求められます。

当ワークショップは、基礎的な病態の理解を深め、さらには最新の情報を吸収するだけでなく、多職種での議論を深め、重症の小児患者にどのようにアプローチをするかを考える場としたいと思います。企業の方にとっては、当該領域における製品や機器に関して、中心となるユーザーに対して集中的にその紹介を頂けるまたとない機会となることは間違いございません。
本会の成功には、企業の皆様の御協力が不可欠です。
どうぞ本会の主旨を御理解頂き、ご協賛をお願いできれば有り難く存じます。

2018年2月吉日

第26回大会長 志馬伸朗
(広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 救急集中治療医学)

特定非営利活動法人 日本小児集中治療研究会
理事長 中川 聡
(国立成育医療研究センター)


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