第26回小児集中治療ワークショップ

会 期 2018年10月13日()・14日(
会 場 京都テルサ

ECMOハンズオン:10月14日 9:00~11:30予定

今年のECMOハンズオンは中堅医師向けに濃厚にやります!
小児ECMOのすごい臨床工学技士からプロの技と知識を学び、ECMO管理中の患者に生じるトラブル対応をシミュレーション トレーニングします。ECMO回路が停止、あなたは患者を助けられるか!?
ECMOの経験の多寡によらず、楽しく学んでいただけます。

募集人数:30名まで



『小児の蘇生をカイゼンしよう!』:10月14日 9:30~11:00

ILCOR2015では客観的データに基づいた、パフォーマンスに焦点を絞った蘇生の振り返りが推奨されてますが、日本では行われている施設はごく僅かです。
今回は小児でもCPRの質が測定できる除細動器を利用して、小児の蘇生をカイゼンする方法を学べます。

募集人数:30名まで



少人数セッション・グループワーク

『臨床研究』

PICUの日々の中に臨床研究のネタは埋まっています。少人数グループのワークショップで楽しい臨床研究の始め方を学びましょう!日本の小児集中治療研究グループINSPIREDと一緒に臨床研究を始めましょう!

対象:臨床研究に興味があるすべての医療従事者。医師以外の方大歓迎!
内容:ベッドサイドでの疑問を1-2つご準備下さい。最初に簡単なレクチャーのあと、3−5人のグループに分かれて、グループワークを行います。医師、看護師がファシリテーターをします。ファシリテーターと一緒に臨床仮説を決定、洗練し、解決するのに必要な研究デザインの検討を行います。グループワークでは臨床仮説にあったPICO/PECOの設定を重点的に行います。最後にグループ毎に発表を行います。グループワークでは様々なバックグラウンドの参加者とディスカッションすることにより、お互いの学びがあります!!

司会:
 池山貴也(あいち小児保健医療総合センター)
ファシリテーター:
 池辺諒(大阪母子医療センター)
 井手健太郎(国立成育医療研究センター)
 川口敦(モントリオール大学Sainte Justine研究センター オタワ大学小児集中治療科)
 徳平夏子(京都第一赤十字病院)

募集人数:24名まで



『倫理グループワーク』

今回は「PICUにおける治療の中止、差し控え」をテーマとして、事例検討を通して子どもの終末期における治療の選択や家族のケアについて、スモールグループで具体的に話し合い、「みんなで悩みを共有」し、明日への医療につなげていければと考えています。

対象:小児集中治療に関わるすべての医療従事者
内容:最初に症例の提示と議論の進め方(4分割法)を確認したあと、5-6人毎のグループに分かれて、ファシリテーターと共にグループワークを行います。
最後にグループ毎に話し合った内容の発表を行って頂き、全体での共有、まとめを行います。

座長:
 辻尾有利子(京都府立医大)
 本山景一(埼玉小児)
ファシリテーター:
 笹月桃子(九州大学)
 山崎正記(京都府立医大)
 清水称喜(兵庫県立尼崎総合医療センター)
 村山有利子(聖隷浜松病院)
 植村桜(大阪市立総合医療センター)
 北別府孝輔(倉敷中央病院)

募集人数:40名まで



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