第26回小児集中治療ワークショップ

会 期 2018年10月13日()・14日(
会 場 京都テルサ

第3回看護師向け「こどものこきゅう」

皆様、お待ちかね「こどものこきゅう」@京都、今年も行います!
肝中の肝(キモ)を、分かりやすく、簡潔に、
ビジュアルに教授、ときには手足を使いながら、双方向なやり取り
気兼ねなくしていただく会です!!

講師陣とともに、皆様のご施設に持って帰れる
「子どもの呼吸」に関するケア・エッセンスを一緒に探してみませんか?

「肩枕ってなんで要るの?」「鼻カニューラで2ℓだと、酸素濃度はいくら?」
「挿管困難ってどう準備したらいいの?」「こどもの呼吸数が、成人より早いのはなぜー?」
「ARDS?どうしたらいいかわからなーい!」「けーはいあつ、ってなんだ!?」
「用手換気が上手くできないよ」「リクルートメント手技ってなに?」
「HFOV、よその施設で吸引どうしてるの?」
「ピープの意味は聞いたことあるけど、必要な理由なんて知らない」
「バップって何?」「NPPVとHFNCはどっちがいいの?ほんと?」
「なんとなく呼吸が悪そうだけど、うまく申し送りできない!」
「呼吸器のグラフィックモニタ、最低何を知っておいた方が良いですか?」
「こども、見たことありません、、ポイントだけ簡潔に教えて!」
「気管切開患者も、同じで良いの??」「ブタ肺が。。。。。。」

そんな素朴な悩み、コアな質問、各施設のやり方などなど、
ききたいことある皆様をお待ちしています!

日時 第26回小児集中治療ワークショップ 第2日目
   10月14日 13時10分から16時10分予定
会場 京都テルサ 2F 千葉道場1から4(中会議室、第9会議室、研修室、視聴覚研修室)
対象 主に看護師(経験年数、所属診療科、所属病棟を問いません)
   ただし、本ワークショップの参加証の提示が必要です
受講時間
12名を1チームとしておおよそ20~30分のセッションを4つ、順番に受講頂きます
13時10分よりタイトな、濃密なアジェンダが予想されます、お覚悟を!

受講内容(予定、変更の場合もあります)


プログラム概要コース
「こどものこきゅう はんずおん」

「こ(解剖と酸素投与)」、「き(生理とPEEP)」「ゆ(非侵襲的呼吸補助)」、「う(呼吸器グラフィックモニタ)」の全部で4つのセッションを順番に受講して頂きます

「こ」‥‥知らなきゃ損するこどもの解剖と酸素投与の「コツ
ファシリテーター:植田 育也(埼玉県立小児医療センター 集中治療科 科長兼部長)
内容
 1.こどもの呼吸器系の解剖について成人との違い(討論、概説)
 2.こどもの呼吸窮迫症状の評価(討論、概説)
 3.様々な酸素投与方法(討論、概説)
 4.ECクランプによるマスク換気(体験)

「き」‥‥っと分かるこどもの呼吸生理-ピープってなんだ?
ファシリテーター:中川 聡(国立成育医療研究センター 集中治療科医長)
内容
 1.こどもの呼吸生理について成人との違い(討論、概説)
 2.ジャクソンリースによる豚肺換気(体験)
 3.PEEPや、肺容量確保の重要性(体験、概説)
 4.HFOV(随時)

「ゆ」‥‥知れば納得、非侵襲的呼吸補助、とりをもってケアしよう
ファシリテーター:齊藤 修(東京都立小児総合医療センター 救命・集中治療部 医長)
内容
 1.呼吸窮迫症状と臨床スコア(討論、概説)
 2.NPPVとHFNCの使い分け(討論、概説、体験)
 3.実際のNPPVの装着(体験、討論、概説)
 4.NPPV器機、回路構成(随時)

「う」‥‥触れて納得、看られて安心、うんと楽に覚える「呼吸器のトラブルシュート」
ファシリテーター:竹内 宗之(大阪府立母子保健総合医療センター 集中治療科 部長)
内容
 1.人工呼吸器ケア中のトラブルシュート(討論、概説)
 2.グラフィックモニタ(概説)
 3.人工呼吸管理中の呼吸の観察のポイント(討論、概説)
 4.経肺圧、ARDSの管理の実際(随時)

2017年集合写真

看護師対象ハンズオンの募集を締め切りました。

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