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第25回小児集中治療ワークショップ

会 期2017年11月18日()・19日(
会 場聖路加国際大学キャンパス
(アリスホール・臨床学術センター)

ハンズオンセミナー

グループワーク:臨床研究

生徒募集!

やる気ばかり先行して準備が足りないまま臨床研究で手痛いしくじりをした川崎達也先生が登壇。良い研究計画を策定するプロセスを一緒に学びましょう。

 先  生 川崎達也先生
 担  任 井手健太郎先生
 生  徒 20名程度(事前登録制)
・臨床研究に興味のある人
・今から臨床研究に取り組みたい人
・ 経験年数が浅い方を優先します
(医療従事年数が申し込みの際に必須)
 日  時 グループワーク臨床研究:入門編「しくじり先生 俺みたいになるな! 研究計画の重要性」
11月19日(日)8:30-10:30(聖路加臨床学術センター3304<3F>)



グループワーク:倫理

治療や看護を行う上で「あれ、おかしいな?」「これで、いいのだろうか?」「子どもや家族にとっての最善は何か?」などなど、悩むことはありませんか。いろいろな悩みがあっても、日々の治療や看護に”追われ”、臨床現場で”ゆっくりと問題に向き合う”ことは容易ではありません。今回、PICUで直面するであろう終末期の事例をもとに、みんなで悩みを共有し、倫理的問題の解決に向けた糸口をつかみたいと思います。倫理に”答え”はありません、”何が正しいかを考える”ことが大切です!是非、ご参加ください。

 講  義 笹月桃子先生より、「PICUでの看取りにおける倫理的問題」についてお話ししてもらいます。
 事  例 ファシリテーター(本山景一・辻尾有利子)より、PICUで直面しそうな事例をご紹介し、グループワークの進め方や4分割表の活用方法をお話しします。
 グループワーク Jonsenらの4分割表(医学的適応、患者の意向、QOL、周囲の状況)を用いて、”何が正しいかを考え”、どうすることが子どもと家族にとって最善なのか、私たち医療者はどうするべきか、を考えます。
  参加者  30名程度(事前登録制)、倫理に興味がある人、職種は問いません。
 日  時 グループワーク多職種で考える倫理的問題「PICUでの看取り」
~子どもとその家族のために何が出来るか?みんなで悩みを分かち合おう~
11月19日(日) 8:30-10:30(聖路加臨床学術センター3305<3F>)



若手医師向けハンズオン

今回からの新しい企画として、若手医師向けハンズオンを行います。このハンズオンでは、基本的な処置や治療に関して、実際に手を動かしながら、経験豊富な小児集中治療医とゆる〜く相談しながら、知識と技術の整理をします。参加者は事前申込ですが、一定数までの見学は当日も受け入れ予定です。

・なんとなくやっているこの処置、本当にこれで良いのかなぁ?
・他の施設ではどうやってる(教えてる)のかなぁ?
・脳波って難しい、でもaEEGなら・・
・こんな症例どう対応したら、いーんだろう・・?

 日  時 第25回小児集中治療ワークショップ 第2日目
11月19日(日)13:20-15:40
聖路加国際大学 聖路加臨床学術センター
3階 3303~3305
 担当講師  1.気管挿管(協賛:日本光電、Covidien)
 ・青木一憲(兵庫県立こども病院 小児集中治療科)
 ・秋山 類 (松戸市立病院 小児医療センター 小児集中治療科)
 ・宮原瑤子(国立成育医療研究センター 集中治療科)

2.エコーガイド下CV穿刺(協賛:東機貿、富士フィルム)
 ・赤嶺陽子(長野県立病院機構本部研修センター)
 ・芳賀大樹(大阪市立総合医療センター 集中治療部)
 ・壷井伯彦(国立成育医療研究センター 集中治療科)

3.eEEG(協賛:日本光電)
 ・塚原紘平(岡山大学病院 高度救命救急センター)
 ・榎本有希(筑波大学附属病院 救急・集中治療科)

4.まとめ: 実症例への対応を議論
 ・井手健太郎(国立成育医療研究センター 集中治療科)




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